とまり木

時には枝のように、時には鳥のように

megum

朝の15分-20160812-


毎日見ている景色も、あることを知ったうえで見ると違った感想を持つことができる。
昨日のワークショップはそんなことがたくさんあった。

いわきまちなかアートフェスティバル玄玄天に今年から本格的に関わり始めた。
今年は10/22〜11/13に行われる。
平のまちのお店やスペースを借りて現代芸術家の作品を展示したり、映画やダンス、講演会などのイベントをやったり、関わっている私が言うのもなんだけれど、深くて面白くなりそうだ。

そのスピンオフ企画として「フリーペーパーをつくろうワークショップ」を4回連続で行っていて、第3回の昨日初めて顔を出してみた。
参加者のみなさんが自分で街中を歩いて話を聞いてきた感想は、ワクワクするものばかりだった。

東北の地方都市で、住んでいる人たちが「何もない」と思ってしまう土地だけれど、街中をたった2時間歩くだけでその印象は変えられる。
今はただの駐車場でも、そこに生活や文化があった頃を想うと、見る目は変わる。

-megum
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